2012年3月26日月曜日

米スターバックスがフレッシュジュース、エナジードリンクの販売を開始。


米スターバックスが、アメリカ・シアトルにてフレッシュジュースバー「エボリューション・フレッシュ」をオープンした。

店舗ではフレッシュジュースだけでなく、ラップやスープ、サラダなども提供する。
エボリューションフレッシュは、果物や野菜を高圧で圧縮し、ビタミンやミネラルを最大限に残したジュースを製造しており、スターバックス各店舗や小売店での販売も計画している。

URL : http://www.evolutionfresh.com/en-us/


また、スターバックスは「Starbucks Refreshers」エナジードリンクの販売も開始した。

微炭酸入りで「ラズベリー・ザクロ」、「オレンジ・メロン」、「ストロベリー・レモネード」、の3種のフレーバーを用意し、1缶(約340ml)で60kcalと、カロリーも抑えた商品となっている。

どちらも日本での発売は未定。

ともに上陸が楽しみな商品となっている。

TOYOTA×STUDIO4℃によるアニメプロジェクト"PES peace eco smile"




TOYOTAと「鉄コン筋クリート」等で知られるSTUDIO4℃によるコラボレーションプロジェクト"PES peace eco smile"がスタートする。


テーマは"ヒトを愛すること"。 
全7回のアニメ作品を制作し、5月25日より開設予定の特設サイトにて、毎月1話ずつ公開していく。

音楽にはHALFBY、宮内優里、世武裕子、山本精一、yuya matsumura(white white sisters)、toe、Spangle call Lilli lineが参加し、豪華な顔ぶれ。

現在はティザーサイトにて予告編が公開されており、今後のストーリーにも期待。

2012年3月22日木曜日

著名人100人がマッキントッシュの魅力を語り尽くす "100 Secrets of MACKINTOSH"


ゴム引きコートなどに代表される、タイムレスなデザイン、洗練されたアウターウェアブランドとして多くのひとを惹きつけるマッキントッシュ。
その魅力をデザイナーやアーティスト、スタイリストら様々な分野の第一線で活躍する100人が動画で語る"100 Secrets of MACKINTOSH"が公式サイトで展開されています。

高橋幸宏氏や、片山正道氏、モノクル編集長タイラーブリュレ氏などそうそうたる顔ぶれ。

3/22現在は40人が登場。今後60人は誰が登場するのか、彼らにとってマッキントッシュの存在はどんなものなのか。気になるところです。

100 Secrets of MACKINTOSH : http://www.mackintosh-uk.com/news/?cat=15





2012年3月21日水曜日

ポイントカードをiPhoneに。ポイントカードのバーコード情報を持ち歩けるiPhoneアプリ"PoiCa"



財布を膨らませるポイントカード。利用するお店が増えるにつれカードの数も増えてしまい、財布がパンパンになってしまいます。


そんな悩みを解決してくれる、iPhoneアプリ"PoiCa"のご紹介。


"PoiCa"はポイントカードのバーコード情報を読み取って保存しておくことができるアプリ。
保存したアプリを店頭で読み込んでもらえば、通常通り使用することができるそうです。


使い方はアプリを開き、カメラでバーコードを読み取るだけ。
カードが無くてもiPhoneがあればお店のポイントを貯めることができます。

店頭で利用する際は"バーコードをデジタル化したものです。"と伝え使用してください。


http://itunes.apple.com/jp/app/id508681896
http://poica.me/

一流の詐欺師になるための10の掟


コミュニケーション全般に通じるコトではないでしょうか。

"con men"という言葉には、詐欺師という意味だけでなく、"口先のうまい男、魅力的でハンサムな男"という意味も含まれているそうです。


普段から実践することができれば、とても魅力的で危ない人物だと言えるかもしれません。



"1.辛抱強い聞き手であれ。(詐欺師を大成功に導くのは言葉の巧みさではない。)

2.けして退屈しているように見せるな。

3.相手が政治的意見を漏らすのを待て。それから、同意しろ。

4.相手が宗教的見解を打ち明けるよう仕向けろ。それから、同じ信条を持て。

5.猥談をほのめかせ。しかし、続けるな。相手が強い関心を示さない限り。

6.病気を話題にするな。特別な心配事が明かされた場合を除いて。

7.相手の個人的境遇を詮索するな。(ゆくゆくは全て自発的に語られる。)

8.自慢するな。ただ自分の重要性を穏やかなかたちで明白なものにしろ。

9.けして身なりをだらしなくするな。

10.けして酔っ払うな。"


(via : 10 Commandments for Con Men)
(via : http://www.tommyjp.com/2012/03/blog-post_05.html)

2012年3月19日月曜日

RUN TOGETHER | MARCH 11

以前の記事でも紹介した"RUN TOGETHER"。
参加人数9.609人。総走行距離は113,381km。
目標達成率は300%を超えて355.6%。

こういった取り組みで、"走る"とう行為が寄付につながるのは意義のあることのように思う。


Coca-Cola × PLAY COMME des GARÇONS

DOVER STREET MARKET GINZAのオープン、そしてSupremeやAPE、Adam Kimel等様々なコラボレーションが話題のコムデギャルソン。
こんなコラボも。
とはいってもニューヨークの学生が作ったもので、発売は予定されていないみたいですが…。





コンセントに直接挿入・充電できるiPhoneケース




ACアダプタ内蔵でコンセントに直接挿入し・充電することのできるiPhoneケース。
現在、資金調達中のコンセプトモデルですが、
商品化されれば、"充電器忘れた!"なんてこともなくなるかも…。

2012年3月16日金曜日

静と動が同居したグラフィティホテル"Panic Room"



フランスはマルセイユのホテル"Vieux Panier"。
その一室に目もさめるようなインテリアデザインワークが生まれた。
その部屋の名前は"Panic Room"。

このホテルはたった5室しかないが、一年に一回アーティストを招き部屋を独特の雰囲気に階層するという企画を行っているみたい。
グラフィティアーティストTILTが作成した部屋の半分はこれまでの白いオリジナルインテリアを残し、もう半分はベッドや鏡までグラフィティで覆われている。

その他にもアーティストとコラボした部屋があり、その全部が実際に泊まれるようになっているそう。

Xperia TVCM LEDダンス



ストリートダンスクルーWRECKING CREW ORCHESTRA FAMILYによるdocomo Xperia™のCMに起用されたパフォーマンス。

WRECKING CREW ORCHESTRA FAMILY http://wizarts.jp/

こちらはメイキング。



CMでも着用されているELスーツを開発したのは、神戸大学工学部の大学院生。
自らもパフォーマーであるという特徴を活かし、ライブパフォーマンスにおいて新しい表現を可能とするシステムを開発している。

藤本 実 http://www.dr-popeye.com/
YouTubeチャンネル http://www.youtube.com/user/drpopeyee#p/u


フルバージョンも。



2012年3月15日木曜日

もしも家が火事になったら何を持って逃げますか?

もし家が火事になったときに持って逃げる持ち物を撮影し、投稿するサイト,

The Burning House

家にある"もの"の中からこれだけというのを選ぶのは難しいかもしれないが、それでも有事の際には必要最低限な"もの"しか持って逃げることができない。

逃げる際に持つ必要最低限な"もの"とは、実用的な"もの"なのか、心も満たしてくれる感傷的な"もの"なのか。

写真を眺めていると興味の対象や、バックグラウンド等、その人の人となりがうっすらと見えてくるような気がする。





2012年3月14日水曜日

ランニングをテーマにした新しいライフスタイル誌「CORNER」


3月5日、ランニングをテーマにした新しいライフスタイル誌「CORNER」が創刊された。
創刊号では、「RUN」のある生活特集にて西海岸ランニングライフスタイルレポートやUNDERCOVERの高橋盾氏のランニングライフに迫る企画などが組まれている。

誌面を平野太呂氏や大森克己氏らの写真が美しく彩り、スポーツをテーマとした雑誌でありながら、洗練された雑誌という印象。

ランニングをスポーツとしてだけでなく、生活の一部としてどう楽しんでいるのか、どう付き合っているのか。様々なスタイルが見えてくる一冊になっている。


運動不足の方も、進行形でスポーツを楽しんでいる方にも、ぜひチェックしてほしい一冊。


CORNER

発売日: 2012年3月5日
facebook: http://www.facebook.com/cornerjp
twitter: @Corner_magazine

曲げることで操作するスマートフォン




Nokiaが昨年ロンドンにて開催されたNokia World Showで発表した実験的なコンセプトモデル。

ボタンがなく、本体を曲げることで命令を発信。本体が曲がるとフォトアルバムをスクロールしたり、音楽を再生、ストップさせることができるみたい。

使い勝手がいいかどうかは置いといて、こういったことを創造することが、未来を創っていく。

2012年3月13日火曜日

ジェントルマンって何?


1.服があまりにフィットしすぎて、着る者を飾るようではいけない。自然は写生するものであって、そこから美を引き出そうとすべきものではない。アペレス(古代ギリシャの画家)はプロトゲネス(古代ギリシャの画家)の自然は自然っぽすぎるといって非難したものだ。

2.服装から一般に通用しているテイストをすっかり奪い取ってはいけない。世間は奇抜を大事においては天才的だと判断するけれど、小事においては愚行とみなすものだ。

3.服装は他者を魅了するものであって、自分を魅了するものではないということを常に覚えておくべきだ。

4.身づくろいにかけた情熱については、忘れるべきだ。心理的平静は成功の秘訣だ。エルヴェティウス(18世紀フランスの哲学者)は、失敗は激しい感情から生まれると言っているが、これは名言だ。

5.申し分のない勇気をもったもの以外は、あえて女っぽさを演出するべきではない。スパルタの人々は香水を使い、髪の毛をカールさせたけれど、それは彼らだからこそありだったのだ。

6.華麗なチェーンや指輪が自分の選んだものだと思われないようにすべきだ。これらはそもそも女性のものなのだから。あえてこういったものを身に着ける場合も、男はそれらに威厳を与えるべきだ。

7.女性の愛情を勝ち取るためには、服装を気にしていないように見せるべきだ。しかし愛情を持続させるためには、服装に配慮が行き届いているように見せるほうがよい。最初は服装への無頓着が愛の激しさゆえに服まで気が回っていない、というふうに見え、次は服装への配慮が愛する女性への敬意の証と見えるからだ。

8.男が完璧なドレッサーであるためには、深遠なる計算が必要だ。大使に会いに行くときと、恋人に会いに行くときとで同じ格好をするなんてありえない。ケチな叔父さんに会いに行くときと、見栄っ張りな従兄弟に会いに行くときとは違う。服装ほど巧妙な効果をあげる外交手段はない。

9.うまく気に入ってもらいたい人物がめかし屋だった場合、その人とよく似たベストを着ていくといい。ラコンの作者によれば「真似することは、真似された人の気をよくする」。

10.ハンサムであることはそれだけで人を引き付けるけれど、ハンサムでなければ非の打ちどころがないようにすれば問題ない。我々は偉大な人物を前にしたときは、その人のすごいところを探すけれど、普通の人を前にしたときには、その人に特に落ち度がない限りは、特に気にしない。顔のよし悪しについてもこれと同じだ。

11.服装の研究は何も若者に限った話ではない。誰であっても、服装の無頓着は不作法なのだ。年代によってふさわしいテイストというのがあって、若者は愛されるように、年長者は尊敬されるように配慮すべきだ。

12.愚か者は安物で派手に着飾るのがせいぜい。上手に服を着ることはできない。なぜなら、服を着るには判断力が必要とされるからだ。ラ・ロッシュフコー(17世紀フランスの文学者)は核心をついている。「知性だけでは愚かさを完全に避けることはできない。しかし、判断力があれば、人は決して愚か者になることはない」。

13.襟元の布や髪の毛のカールには、そんじょそこらの思想を超えるパトスがある。チャールズ1世の肖像画がボブウィッグや弁髪で描かれていたら、我々はこの王の不幸やこの王が起こした問題に、いまほど同情的だっただろうか。ヴァンダイク(17世紀にイギリス上流階級の肖像画を多く描いた画家)はヒューム(18世紀のイギリスの政治思想家)よりも雄弁なのだ。

14.服装において最高の優雅を生む原則は端正さだ。最も下品なのは精密さだ。

15.服装には2つのコードがある。プライベートとパブリックだ。注目は他人から集めるものだけれど、清潔さは自分自身が生み出すものだ。

16.「なんて上手に服を着た人だ」と言われてはいけない。「なんてジェントルマンらしいんだ」と言われるようにするべきだ。

17.色を多く使ってはいけない。一般に普及しているもの、うるさくない色合いで、節度あるようにすべきだ。アペレスは4色しか使っていない。それでけばけばしさを抑えていたのだ。

18.深い洞察力をもった人にとって表層的なものなど何もない。思考が現れるのは些細な物に、なのである。ある王様が、「この手紙に、どこか優柔不断なところはあるか」と当時最も聡明と言われた外交官に尋ねたところ、外交官は「このnとgにです、王様」と答えたという逸話もある。

19.優しい男は不注意からであれ、自己顕示欲の発露からであれ、他人にショックをあたえたりは決してしないものだ。だから服装に無頓着な男のよさも、めかし屋のよさも、どちらも疑ってかからないといけない。

20.踵までストッキングで隠すのが人に好印象を与えるのは確かに間違いないが、ダイアモンドの指輪は悪意があると考えられる可能性がある。

21.服装に、何か新しい要素をもち込む場合、アディソン(ジョセフ・アディソン。18世紀初頭のイギリスのエッセイスト)のよい文章の秘訣と同じようにするべきだ。つまり「改良(リファイン)は自然であるべきで、あからさまであってはならない」。

22.くだらないことをくだらないとしか判断しない人間はくだらない人間だ。そこから何らかの結論を引出したり、あるいは長所を見出したりできる人間は哲学的だ。

via : GQ JAPAN

小説『ベラム』より「服装の心得22カ条」



Supreme×COMME des GARCONS SHIRT Capsule Collection





Dover Street Market Ginzaのオープンに合わせ、リリースされるComme des Garcons SHIRTとSUPREMEのコラボレーションコレクション。

via : SENSE

2012年3月10日土曜日

Kinfolk



Kinfolkとは、デザイナーやアーティストが中心となり"食"を共通言語としたコミュニティのこと。 先進国の都市部ではコミュニティの細分化が進行し横の関係性が希薄になりつつある中、注目されつつあるのが、"食を媒介としたコミュニケーション"。

このムービーはニューヨークのブルックリンで行われたディナーの様子。

SNSやメディアの発達によってうまれた情報過多による情報デブのダイエット方法として、注目されるアナログ的手法による新陳代謝活性化。 ヒトが有史以来行ってきたアナログ的な活動から、ハイコンテクストなコミュニティが産まれつつあるように映る。

公式サイト : http://www.kinfolkmag.com/

井上雄彦の「Smile」イラスト集アプリ、無料リリース



スラムダンクやバガボンドでおなじみの漫画家、井上雄彦氏が東日本大震災発生後からTwitter上で公開してきたイラスト集「Smile」のiPhone / iPad用アプリがリリース。

「Smile」シリーズのイラストやスライドショー、壁紙のほか、イラストのスライドショーとともに現在時刻を表示でき、iPhoneやiPadに入っている音楽BGMとして立て置き時計のように楽しむこともできる。
イラストは新しい「Smile」の追加に合わせて随時更新されるとのこと。



2012年3月8日木曜日

Gorillaz – Do Ya Thing




Gorillazがアウトキャストのアンドレ3000とサウンドシステムのジェイムス・マーフィーとコラボした「Do Ya Thing」のPVを公開。

同トラックは、コンバースが主催する"Three Artists,On Song"シリーズ(3アーティストが1つの曲でコラボする企画)のために作られたもの。

今回のPVは、アニメだけでなく、一緒に住んでいる(らしい)メンバーのリアルな姿も楽しめる。

現在コンバースのサイトでは、音源のフリーダウンロードが可能。


2012年3月7日水曜日

FUTURAの魅力を伝えたモーショングラフィックス動画 "FUTURA LE SPECIMEN ANIMÉ"



ラテン語で"未来"を意味する、英字のサンセリフ書体FUTURA(フーツラ)の歴史と魅力に迫ったモーショングラフィックス。

1972年に誕生した歴史あるフォント。
様々な企業のロゴマーク等にも多々使用されているのがよく分かる。

Kinect Effect



MicrocoftからKinectが発売されたのが2010年。
ボタンやキーボードを介さず自然な動作でコンピュータとやりとりする、NUI (ナチュラルユーザーインターフェース) 用の機器としては破格に入手しやすく性能も高いことから、ゲーム以外にも様々な形で応用された。

MicrosoftもKinectのゲーム以外への応用を公式に推進すべくホビーユーザーや教育・研究者向けの非商用SDKをリリースし、商用版も追って提供予定とのこと。

Kinectの登場に触発されて、様々な分野で日々新たなアイディアが生まれ実装されている。

これを"Kinect Effect"と呼ぶ。

2012年3月6日火曜日

世界初の「インタラクティブ・ライブ・ミュージックビデオ」を作る生放送番組「MAKE TV」


ソニー株式会社の「make.believe / ものがたりをつくろう。」キャンペーンの一環として、TBSにて3/6(火)深夜24:55~ 視聴者が作る生放送番組「MAKE TV」がオンエアとなる。

この番組は「DOT SWITCH」というAndroidアプリを使い、視聴者が操作できる番組。今回の放送ではポップデュオ"Karmin"が来日し、視聴者と生放送を結び「世界初のインタラクティブ・ライブ・ミュージックビデオ」を制作する。
「MAKE TV」はテレビを見ながら、DOT SWITCHを押すと、番組内の装置がリアルタイムに反応して、シークエンスが進んでいくというもの。

DOT SWITCHの公式サイトではライブがお子縄得る現場の様子を見ることができ、公式リハーサルも開催される。
一方「MAKE TV」の公式サイトではデモムービーなどを見ることができる。




ソーシャル+インタラクティブ+ライブ番組
「MAKE TV」
http://storage.dotswitch.jp/maketv/

DOT SWITCH
http://dotswitch.jp/index.html


カーミン
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/karmin/

Amy Heidemann / エイミー・ハイデマン (vo)
Nick Noonan / ニック・ヌーナン (key, vo)

昨年アメリカでインターネット・センセーションを巻き起こしたソニー・ミュージック所属のポップ・デュオ。
デビュー前ながら彼らのカヴァー曲映像がYouTubeで2億回以上の総再生回数を記録、なかでもエイミーの超高速ラップが話題をよんだクリス・ブラウンのカヴァー「ルック・アット・ミー・ナウ」は、同サイトの「2011年YouTubeで最も再生された映像ランキング」第6位に輝き、アメリカ4大音楽賞のひとつ「アメリカン・ミュージック・アワード」が昨年初めて設立した「最優秀ニュー・メディア賞」も受賞した。

今秋の本格デビューを前に初来日を行うカーミンが「MAKE TV」で生演奏するウルトラ・キャッチーなデビュー曲「クラッシュ・ユア・パーティー」は、2/22よりデジタル配信開始。

2012年3月5日月曜日

The Design Duo BarberOsgerby




2012年注目のデザインユニット、バーバー・オズガビーの仕事を追った映像。

H&Mのファザードや、昨年のミラノサローネでヴィトラ社から発表した新作「ティンプトン」、さらには今年行われるロンドンオリンピックのトーチをデザインするなど、その活躍ぶりで、世界から熱い視線をあびている2人。ジャンルにとらわれない活動はこれからも目が離せない。





バーバー・オズガビー
 ジェイ・オズガビー、エドワード・バーバー。1969年英国生まれの2人はロンドンのロイヤル カレッジ オブ アートで建築を学び、1996年スタジオを設立。
ヴィトラのほか、クラシコン、カッペリーニ、エスタブリッシュド&サンズ、フロスなどから名作を次々と発 表し、数多くのデザイン賞を受賞。

NYFWを5分に凝縮した"New York Fashion Week In 5 Minutes"




2012年秋冬シーズンのNEW YORK FASHION WEEKを5分に凝縮した"New York Fashion Week In 5 Minutes"。

トロント在住のフォトグラファーLiam Goslettの作品。

graf "Relations"



(via : http://www.graf-d3.com/)

"RELATIONS
その関係性について。
当然、モノの時代で無いことは良く理解している。
私たちの生活を作っているモノ、それは紛れもなく過去の集積
環境と向き合いあった必然性のもと、生まれ出来ているモノである。
道具として機能性が優先された時代
知的文明の装飾的主張
数百年の出来事から様々な時代を経て現在。
この21世紀、私たちの時代にいったい何が必要なのか
アメリカ先住民の言葉にある「子孫から預かる今」をどのように生きるか
改めて考えるべき基点を目の前にしている。
存在した、今までの機能や環境、モノと空間、対話、その方法。
関係づく関わりを見つめ直してみる。
存在する単体はそれぞれ意味をなしているはず。
しかし単体ではなく、そのヒトとコト、コトとモノ、モノとヒト、モノとモノ
間を繋ぐ関係性を見つけだすことで、必要か不必要かの選択をする理由が見えてくるはずだ。
それは関係性を作る行為にも、同じくヒントとして見つかるだろう。
21世紀初頭のコミュニティー時代に、形態とその関係を探り
モノ作りに必要な要素と可能性を改めて導いていきたいと思う。
隣り合う隣人と共に永く生きる方法を見つけ出したいと思うのである。"

2012年3月3日土曜日

NIKE "Catch The Flash"

昨年、NIKEが夜に光る素材を使ったランニングウェア「フラッシュ」のPRキャンペーンとして、GPSを使った鬼ごっこのようなゲームを実施

制限時間は90分。「フラッシュ」を着た50人の位置情報付きランナーが街中に。背中には1〜50までの数字がふられています。


参加者は、スマートフォンのGPSレーダーを使用し50人のランナーを探し、彼等の背中を写真で撮って、フラッシュをたいたときにのみ浮かびあがる数字を収集し、多くの数字を収集したチームが勝ちというゲーム。


相変わらずNIKEは面白い。

2012年3月2日金曜日

Die AntwoordのモノクロMV "I Fink U Freeky"

南アフリカで結成された、レイブ/ヒップホップ・グループ "Die Antwoord"(ダイ・アントワード)。
南アフリカの言語アフリカーンス語で"The Answer"を意味する彼らの強烈な個性とインパクトは一度知ったら忘れられない。


そんなダイ・アントワードが2012年2月にリリースしたアルバム「Ten$ion」から「I Fink U Freeky」のMVを紹介。


現在は南アフリカのヨハネスブルクにてフォトグラファーとして活動する"Roger Ballen"(ロジャー・バレン)と、リードラッパーの"Nina"(ニンジャ)による共同作品。モノクロの映像で描かれ、グラフィティアートやタトゥーなど終始退廃的な雰囲気を醸し出している。

雪だるまと人間の交流を描いたアニメーション

魔法のようなレタッチアプリ"Scalado Remove"



Scaladoからカンタンに写真をレタッチできる「Scalado Remove」がリリースされます。

実際の動画を見ていただければよくわかるのですが、この「Scalado Remove」は撮影後の動画から、タッチするだけで対象物を消去できるレタッチアプリ。

どのデバイスでリリースされるかはわかりませんが、楽しみなアプリ。


Scaladoからは昨年、Android向けに「Scalado Rewind」というアプリもリリースされています。



過去の数枚の中から、ベストショットを選択肢自然な合成で生成してくれるというもの。
写真1枚の時間を移動させるのではなく、選んだ部分のみ時間を移動し自然なかたちで合成できるというのはすごい。


2012年2月29日水曜日

UNITED ARROWS 一夜限りの120秒CM公開



UNITED ARROWSが3月2日の深夜に一発限りのスペシャルCMを放送する。


ストーリーコンセプトは"TENCH TRIP"。
水原希子を起用し、「春先の注力アイテムである」トレンチコートをキーアイテムに、「ミステリアスでファンタジックな男女の姿」を描く。監督は映画「マリー・アントワネット」などで知られる映画監督、ソフィア・コッポラの姪にあたる写真家のジア・コッポラ。
2月27日(月)から3月2日(木)の期間、予告編として15秒のスポットCMを放映し、3月2日の深夜(24:40頃と23:52頃)に120秒のスペシャルCMを一回限り放送する。

キャンペーンサイト : http://trench-trip.jp/
Facebookページ : http://www.facebook.com/UNITEDARROWS.jp

撮影監督のオータム氏、プロデューサーのセバスチャン氏のインタビューは以下。




2012年2月28日火曜日

RUN TOGETHER

NIKEが3月11日に行うキャンペーン「RUN TOGETHER」。

NIKE+を使いみんなで日本一周の距離に値する32,000kmを走ろうというもの。
走った距離を登録することで、1kmにつき500円が寄付されます。また、公式サイトにて「いいね」ボタンを押したり、tweetすることでも一回につき1円寄付することできます。
(※米国NPOを通して被災地復興の為に寄付されます。)


継続的な寄付や支援は、こういったきっかけがないとなかなか難しい。
この日は名古屋シティマラソンや京都マラソンが行われる日。スポーツができることは大きいなと感じます。

RUN WITH ME
RUN WITH US
RUN WITH TOGETHER










GYAKUSOU


今週末3月3日にスタートするNIKEとUNDERCOVERによるGYAKUSOU2012SSコレクション。

今コレクションからウィメンズコレクションがスタートするということもあり、かなり注目を集めています。
そろそろ詳細など発表があると思いますが下記のリンクはかなりの画像が掲載されています。


毎回思うのですが、ファッション側のアプローチなので見た目はもちろんですが、それだけでなくランナーの痒いところに手が届くよう、機能性、ディテールにかなりこだわっています。

http://www.freshnessmag.com/2012/02/24/nike-x-undercover-gyakusou-spring-2012-collection-detailed-look/

2012年2月27日月曜日

Slicing Time




ドイツにあるアイスバッハは、人工的に波が起こされ、河川にもかかわらず、サーファーたちのメッカになっている。
サーチライトが照らす闇の中、タイムスライスした「Slicing Time」。


サーファーと、しぶきを上げる波が、時間がとまったかのような不思議な映像に。

2012年2月25日土曜日

鏡師の"手の技"



GUCCIが未来に引き継ぎたい日本の手仕事を紹介するオフィシャルブログ「HAND」をスタート。

第1回目はグッチ90周年を記念し、京都とフィレンツェの職人技をテーマに伝統工芸を展示した「時の贈りもの」展へ鏡を出展した鏡師、山本晃久さんの工房です。
聞き慣れない鏡師という職業。この手仕事を継承するのは山本さんの工房しかないそう。

ここで作られるのは主に、神社の御霊代鏡や御神宝鏡。通常のガラスではなく銅を使った伝統的な和鏡。

山本さんが作る鏡の中には、「魔鏡」と呼ばれる、江戸時代に隠れキリシタンの間で崇拝された鏡も。この「魔境」とよばれる鏡は、一見普通の鏡でありながら、鏡面に光を当てるとキリスト像など鏡の背面に描かれた分様が反射光として浮かび上がるというもの。

いままで知らなかった世界。輝く鏡面が生み出される職人の"手の技"は大変興味深い。

2012年2月23日木曜日

NIKE FLYKNIT Technology



NIKEの新しいテクノロジーを使用したKNIT PROJECT。
サポートが必要な部分は、テンションを強く、通気性が必要な部分はエアレーションを持たせることが可能に。重量は2008年男子マラソン勝者が着用したNIKEシューズよりも35%も軽くなっている。


常に新しいテクノロジーとサービス精神を持って私たちを楽しませてくれるNIKE。
FUELBANDも含めて、目が離せませない。

2012年2月22日水曜日

1枚のチラシで28万人から寄付を集める方法

少し変わったものを。



ソーシャルデザイン (アイデアインク) という本を読んで知った取り組み。
1枚のチラシとパンダの着ぐるみを着た2人のボランティア。

上りエスカレーターに乗る人に渡したチラシは上の階で回収し、下りエスカレーターに乗る人に渡したチラシは下の階で回収。これを繰り返し1枚のチラシをいろんな人に渡していく。

環境保護を訴えるWWFだからこそ、1枚のチラシをきちんとリサイクルして使い続ける。

そんなメッセージも込めたこの取り組みは話題を呼び、結果28万人からの寄付が集まったとのこと。

シンプルなアイディア。

シャネルのショートフィルム「CHANEL: My New Friend Boy」



シャネルの新作バッグ「ボーイ シャネル」のショートフィルム。


ブラジル出身のモデルで、ミューズに抜擢されたアリス・デラルが主演。撮影はカール・ラガーフェルドによるもの。


世界中の多くの人にブランドの世界観を伝えるため、ショートフィルムを制作することが当たり前に。
UNDERCOVERがUSTREAMでコレクションを発表したのも、多くの人とのつながりを考えるようになったからとのこと。
(※現在Vimeoにて公開されています。)


どれだけの人が、こういった映像を見てブランドを認知しているのか気になるところ。

2012年2月21日火曜日

コカコーラ125周年記念展で270度の壁に投影された迫力の映像



昨年2011年の年末、トルコのイスタンブールのギャラリーにてコカコーラの125周年記念エキシビジョンが行われた。

客を取り囲むように配置されたパーテーションには、コカコーラの歴史や未来への展望をビジュアル化した映像が投影されている。







2012年2月20日月曜日

夜の雪山をライディングする「L.E.D. Surfer」



ファッション写真家のJacob Sutton(ジェイコブ・サットン)とプロスノーボーダーのWilliam Hughes(ウィリアム・ヒューズ)による、「L.E.D. Surfer」がとても幻想的。

スノーボードビデオによく見られる、崖の上からジャンプ、垂直な斜面を滑走するというものだけでなく、異なるアプローチをしたかった語るJacob Sutton(ジェイコブ・サットン)。

撮影は3日間にもおよび、-25℃の中雪山を滑走したWilliam Hughes(ウィリアム・ヒューズ)も、赤ワインvin rouge(ヴァンルージュ)と写真家Jacob Sutton(ジェイコブ・サットン)の熱意で乗り切れたよう。

2012年2月13日月曜日

透明人間?

自らをキャンパスとし、透明人間のように背景と同化することで、
環境がいかに人間の生活に影響を与えるかを表現している芸術家リュウ・ボーリン氏。

通りすがりの人の中には、動き出すまでまったく気づかない人もいるみたい。