2012年2月29日水曜日

UNITED ARROWS 一夜限りの120秒CM公開



UNITED ARROWSが3月2日の深夜に一発限りのスペシャルCMを放送する。


ストーリーコンセプトは"TENCH TRIP"。
水原希子を起用し、「春先の注力アイテムである」トレンチコートをキーアイテムに、「ミステリアスでファンタジックな男女の姿」を描く。監督は映画「マリー・アントワネット」などで知られる映画監督、ソフィア・コッポラの姪にあたる写真家のジア・コッポラ。
2月27日(月)から3月2日(木)の期間、予告編として15秒のスポットCMを放映し、3月2日の深夜(24:40頃と23:52頃)に120秒のスペシャルCMを一回限り放送する。

キャンペーンサイト : http://trench-trip.jp/
Facebookページ : http://www.facebook.com/UNITEDARROWS.jp

撮影監督のオータム氏、プロデューサーのセバスチャン氏のインタビューは以下。




2012年2月28日火曜日

RUN TOGETHER

NIKEが3月11日に行うキャンペーン「RUN TOGETHER」。

NIKE+を使いみんなで日本一周の距離に値する32,000kmを走ろうというもの。
走った距離を登録することで、1kmにつき500円が寄付されます。また、公式サイトにて「いいね」ボタンを押したり、tweetすることでも一回につき1円寄付することできます。
(※米国NPOを通して被災地復興の為に寄付されます。)


継続的な寄付や支援は、こういったきっかけがないとなかなか難しい。
この日は名古屋シティマラソンや京都マラソンが行われる日。スポーツができることは大きいなと感じます。

RUN WITH ME
RUN WITH US
RUN WITH TOGETHER










GYAKUSOU


今週末3月3日にスタートするNIKEとUNDERCOVERによるGYAKUSOU2012SSコレクション。

今コレクションからウィメンズコレクションがスタートするということもあり、かなり注目を集めています。
そろそろ詳細など発表があると思いますが下記のリンクはかなりの画像が掲載されています。


毎回思うのですが、ファッション側のアプローチなので見た目はもちろんですが、それだけでなくランナーの痒いところに手が届くよう、機能性、ディテールにかなりこだわっています。

http://www.freshnessmag.com/2012/02/24/nike-x-undercover-gyakusou-spring-2012-collection-detailed-look/

2012年2月27日月曜日

Slicing Time




ドイツにあるアイスバッハは、人工的に波が起こされ、河川にもかかわらず、サーファーたちのメッカになっている。
サーチライトが照らす闇の中、タイムスライスした「Slicing Time」。


サーファーと、しぶきを上げる波が、時間がとまったかのような不思議な映像に。

2012年2月25日土曜日

鏡師の"手の技"



GUCCIが未来に引き継ぎたい日本の手仕事を紹介するオフィシャルブログ「HAND」をスタート。

第1回目はグッチ90周年を記念し、京都とフィレンツェの職人技をテーマに伝統工芸を展示した「時の贈りもの」展へ鏡を出展した鏡師、山本晃久さんの工房です。
聞き慣れない鏡師という職業。この手仕事を継承するのは山本さんの工房しかないそう。

ここで作られるのは主に、神社の御霊代鏡や御神宝鏡。通常のガラスではなく銅を使った伝統的な和鏡。

山本さんが作る鏡の中には、「魔鏡」と呼ばれる、江戸時代に隠れキリシタンの間で崇拝された鏡も。この「魔境」とよばれる鏡は、一見普通の鏡でありながら、鏡面に光を当てるとキリスト像など鏡の背面に描かれた分様が反射光として浮かび上がるというもの。

いままで知らなかった世界。輝く鏡面が生み出される職人の"手の技"は大変興味深い。

2012年2月23日木曜日

NIKE FLYKNIT Technology



NIKEの新しいテクノロジーを使用したKNIT PROJECT。
サポートが必要な部分は、テンションを強く、通気性が必要な部分はエアレーションを持たせることが可能に。重量は2008年男子マラソン勝者が着用したNIKEシューズよりも35%も軽くなっている。


常に新しいテクノロジーとサービス精神を持って私たちを楽しませてくれるNIKE。
FUELBANDも含めて、目が離せませない。

2012年2月22日水曜日

1枚のチラシで28万人から寄付を集める方法

少し変わったものを。



ソーシャルデザイン (アイデアインク) という本を読んで知った取り組み。
1枚のチラシとパンダの着ぐるみを着た2人のボランティア。

上りエスカレーターに乗る人に渡したチラシは上の階で回収し、下りエスカレーターに乗る人に渡したチラシは下の階で回収。これを繰り返し1枚のチラシをいろんな人に渡していく。

環境保護を訴えるWWFだからこそ、1枚のチラシをきちんとリサイクルして使い続ける。

そんなメッセージも込めたこの取り組みは話題を呼び、結果28万人からの寄付が集まったとのこと。

シンプルなアイディア。

シャネルのショートフィルム「CHANEL: My New Friend Boy」



シャネルの新作バッグ「ボーイ シャネル」のショートフィルム。


ブラジル出身のモデルで、ミューズに抜擢されたアリス・デラルが主演。撮影はカール・ラガーフェルドによるもの。


世界中の多くの人にブランドの世界観を伝えるため、ショートフィルムを制作することが当たり前に。
UNDERCOVERがUSTREAMでコレクションを発表したのも、多くの人とのつながりを考えるようになったからとのこと。
(※現在Vimeoにて公開されています。)


どれだけの人が、こういった映像を見てブランドを認知しているのか気になるところ。

2012年2月21日火曜日

コカコーラ125周年記念展で270度の壁に投影された迫力の映像



昨年2011年の年末、トルコのイスタンブールのギャラリーにてコカコーラの125周年記念エキシビジョンが行われた。

客を取り囲むように配置されたパーテーションには、コカコーラの歴史や未来への展望をビジュアル化した映像が投影されている。







2012年2月20日月曜日

夜の雪山をライディングする「L.E.D. Surfer」



ファッション写真家のJacob Sutton(ジェイコブ・サットン)とプロスノーボーダーのWilliam Hughes(ウィリアム・ヒューズ)による、「L.E.D. Surfer」がとても幻想的。

スノーボードビデオによく見られる、崖の上からジャンプ、垂直な斜面を滑走するというものだけでなく、異なるアプローチをしたかった語るJacob Sutton(ジェイコブ・サットン)。

撮影は3日間にもおよび、-25℃の中雪山を滑走したWilliam Hughes(ウィリアム・ヒューズ)も、赤ワインvin rouge(ヴァンルージュ)と写真家Jacob Sutton(ジェイコブ・サットン)の熱意で乗り切れたよう。

2012年2月13日月曜日

透明人間?

自らをキャンパスとし、透明人間のように背景と同化することで、
環境がいかに人間の生活に影響を与えるかを表現している芸術家リュウ・ボーリン氏。

通りすがりの人の中には、動き出すまでまったく気づかない人もいるみたい。